「ホワイト」とは発音しません〜色の英語

October 25, 2016

先週末は娘の保育園のお友達宅でハロウィンパーティーでした。お酒を飲むママも多いのでワインを持って行ったのですが、ちょうどラベルがハロウィンカラーであるオレンジのものを発見、ちなみにこちらは映画監督であるフランシス・コッポラ監督のワイナリーのものです。

オレンジ、英語でもOrangeですが、発音するときはオーレンジ、と最初のOをしっかり長く大きく口を開けて発音します。色の英語の発音はアクセントはとれていても、長さと強さがまだまだ足りないケースが初心者の方には多いです。

青=blue、緑=greenもアクセントは後半ですが、こちらもしっかり長めに発音。自分で思っている3〜5倍くらい強調してちょうどいいと思って良いです。

あと注意が必要な色の単語は白=whiteです。
whで始まる単語にハヒフヘホを付けて発音するケースもよく見られます。疑問詞のwhatをホワット、whichをフィッチなど。これも実際はぅワット、ぅイッチが近いです。同様にwhiteもホワイト、ではなく「ぅワィッ」に近いです。私の両親世代など年齢が上がるほど、この傾向があるように思います。

知っている単語はどうしても「読んで」しまいますが、分かっていると思っている単語も、しっかり耳で聞いて聞こえたまま発音する癖をつけていくのがリスニング上達のコツです。

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